思いやり
- 2008/01/17(Thu) -
心の器が見えてきます。

薄くて直ぐ破けそうな器です。その中に水が満ちています。
満たされているというのはこういう状態なんですね。

思いやりとは、薄い器にホースをさし込んで心の潤いの水を差し水します。
器に差し込んで相手の水を感じ取る必要があるのでしょう。

そして、冷たかったり、水が満たされていないと思えば、自分の心の水を相手の
器の中へと水を足していきます。
暖かい気持にさせてくれるということなのでしょう。

その代わり、自分の器の水を与えあげるのですから,水は減ります。
水は愛ですね。
自分の水を犠牲にして与え、相手を満たしてあげるんです。
奉仕ということなのかもれません。見返りのホースはみえません。
これが思いやるということのようです。

しかし、相手がその満たされたことで喜びの笑顔を見せてくれたら、
逆に自分に差し水が入り、満たされます。

愛し合う、思いやる心の形のような気がします。

逆にその器に差し込んで水を逃がすホースもあるようです。穴があく。
傷つくということのようです。
思いやりがないとこういう傷だけが増えていきます。
傷が増えれば、水も早く減ります。不満になるのね。
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嫌い
- 2008/01/10(Thu) -
リーディングしていくと、ピラミッドの様な形が見えてきます。
四面体なのか、ピラミッドなのかは定かではありませんが、
多分、これが、好感という感情だと言うたとえの様な気がします。

嫌いという感情について教えてくださいと見ていくと、

一枚の三角の面の色が変化してきます。
そして辺の部分の角が欠けてきます。嫌という文字が浮かびます。
そして、また、深く抉れて来ます。嫌という気持ちが浮かびます。

こうやって嫌が重なるんだ・・・少しづつ抉れて好感という気持ちが少なくなるのね。

なるほど・・・この好感が消えてきて、嫌になるんだ・・・・。
嫌が積み重なるんじゃなくて好感が消えるんですね。

そう、謝られても、好感は増えない・・・同情が湧くだけなのかもしれない。
そうやってやり直したり、2人が続くのかもしれないなぁ。

何度同じ事をするんだと、思えては嫌になっていく。そういうものなのかもしれません。

男性は好きなら嫌な部分を知っても、好意という気持ちに変化をしていくことが
少ないのかもしれない。

嫌という度合いにもよりますね。それとも人によるのかな?

原因を作る側は、繰り返したら「終わりだ」という思考より、「許す」甘えを期待しているのかな?
私なら「好きでいられない」になるか・・・

だって原因があるから結果があるのよね?


ブログの許可を取っています。
クライアントさんのある男性をリーディングして「どうして、そんなに怒るのかわからない」
と言っている。「好きと俺の癖とは別問題だろう」という考え方。

「こういう俺も俺には変わりないから、俺全体を好きなら、嫌いになるという気持ちが理解できない」となる。

しかし、クライアントさんは「なんで繰り返すの?また、したら嫌われるとなんで思わないの?」

「自分なら嫌いにならないから、その感情がわからない」とお相手の気持ち。

「えええ?解らないのが解らない」とクライアントさん。



彼女の言い訳は「私の事を想っているなら、同じ事を繰り返さないでしょう?あんなに
怒った過去があるのだから、怒らせないようにしよう、嫌われないようにしようと
反省してしないもんでしょう?」

彼の言い訳「だって病気だもん。性格だもん。許してよ。俺を好きなんでしょう?」
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人の為?
- 2007/12/11(Tue) -
人の為にといってもこの言葉には色々含まれています。

今回書かなければならないかなという気持ちです。
やばいの覚悟(^^;;神無月も終わったことだから、頑張ってみましょう。

私は「為になった」かを判断するのは、相手側だと感じます。
なので、したがわが「為に」というのを恩着せがましくなるのは、
「人の為」とはならないと思います。


人の為にお金を使うも勘違いしそうですね。

自分に「徳が」とか、「得が」まわってくるからという、最後の自分の目的を念頭に
おいて、人の為にするのなら、それは「人の為」じゃなくて、[自分の為」ですよね?

お宅を回って、心の勉強の本を配って、よい行いをしているのだから、「徳になる」
沢山会員を増やせば、その徳は蓄積されて、やがて幸せになる。ということを聞きます。
これも違いますよね?←やばいかな^^;そうとうやばいかも(^^;;;;;;;

自分の幸せの目的が先に来て、「相手の為」と相手には必要とされていないかも
しれない本を置いていく、もしくはポストに入っている。

この本を読めば「貴方は幸せになれます」と仰る。あるいは、「幸せな人生になる」と仰る。

嬉しくないです。

これでも、幸せにさせているつもりなんでしょうか?
読まないことに腹立てられも困るんですけどね。

本を貰っても嬉しくないんですよ。それなのに、本がポストに入っているんです。
会員さんが多分本代お支払いしているんでしょうね?

そう思うと、ほんと申し訳なるくらいなんですよ。

そのお金どこに行きますか?何に使われているのか御存知ですか?
一生懸命、「徳の為」によい行いだと信じていらっしゃる。
正直・・・目を覚ましてという気持です。

「人の為」が自分の為ということも・・・何か言葉のマジックの様な気がします。

情けは人の為ならずということわざを前のブログで紹介しています。
解釈が問題なんです。
http://blogs.yahoo.co.jp/maeterworld/28867476.html

相手の喜ぶ事が人の為ですよね?
相手が要求することに応えることが人の為ですよね?

要求されない善だしたら・・・?
独りよがりですよね?よいことをしたつもりになっているといった・・・。

正しい精神を伝えることが善だとしてもです。
もし、それが押し付けになるのなら、善とは言わないような気がします。

ノルマで毎日本当にご苦労様です。その御負担を想うと、
修行ってそういうことじゃないのに・・・と想ってしまうのです。

私は魔界の人が天界に登録されたという方をずっと見てきました。
最初に氏神様から「覚悟は出来ているか?」という御質問でした。

その方、その覚悟を決めるまでに20分かかるほどだったんです。
それほど、悩めることを神様は出来るか?乗り越えられるか?と質問だったんです。
その覚悟ができているのなら、魔界から抜けれると仰ったんです。
でも、天界に行くとは仰いませんでした。

私はそういうものだと想います。天界に行くからやるか?じゃ変なんですよ。
何か腑に落ちないんです。

凄い修行です。言葉に出来ないくらい辛い思い、怖い思いを何度もなさっています。
そして、それを乗り越えて、やっと・・・です。何年もかかったんです。

それに比べたら・・・家を回って・・・会員増やして・・・こんなことが修行ですか?


会員増やしてお金増やしてって組織がどうしても頭を過ぎるんです。

ある人をリーディングして、真っ黒に染まっているから、その組織をリーディングしたら、
真っ黒なススを蒔いているのをみたから、余計に。

理解できなくてすみません。

だけど、こういう心の方は大抵そのその組織の色に魂が染まっています。

もしも、どうしようかと少しでも悩んでいらっしゃるのなら、染めないで欲しいです。

染まったものを抜くのは相当大変ですから。
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心を繋ぐ
- 2007/11/07(Wed) -
人との関係をリーディングしていくと、
心が繋がっている人とはお互いの手が相手の胸に
手を当ててつながっているように見えます。

心を繋ぐとはこういう繋がりなんだと感じます。

以心伝心です。

解っていても、態度で言葉で表現してこそ
三次元の人間なんですよね。

物理的に離れたらたとえ以心伝心でも、伝わりきれない
そこにあるのはもしかしたら、妄想なのかも、という疑問が残る。
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嫉妬
- 2007/10/24(Wed) -
嫉妬ジェラシーです。

妬みという感情は怒りなんですねぇ。
炎が見えてきます。

自分より優れている、自分より幸せであるなど、比較対象して
相手を蔑む・・・

嫉妬している方とされている方の間に溝が見えてきます。
そこには、深く突き刺さるもので抉っていきます。

亀裂が入って決別していくのでしょうね。

嫉妬している側は蜂になります。
毒を刺している・・・刺されている方は痛みで顔がゆがむ。

いわれのない嫉妬は迷惑ですね。
嫉妬している側は自分の怒りがジェラシーだと解っている人の
方が少ないような気がします。

棘を刺した分、棘を抜かなければならない時期がきます。
寿命が尽きる頃・・・涙することが多くなるものです。
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